2013年7月26日金曜日

TOOL

今回は番外編。

カメラバックについてです。

普段出かける時に使っているカバンは

最低限の荷物(財布、小銭入れ、iPhone、ハンカチ)が

入れば良いと思い、結構マチの狭いカバンを使っています。

◆マチの狭いカバン@POTER FREESTYLE 茶色

これを肩に掛けさらにカメラを掛けるという結構おバカスタイル。

なんとかならんかなぁ?と思ってカメラバックを探したのですが、

なんだか如何にもカメラバックです!!というモノしかなく、

ポーターで探してみたところ、なんと2万円強!

流石に無理だわ。と思って諦めました。

なんか安価でカッコいいバック無いかなぁ?とネットを漁っていたトコロ、

インナークッションなるものを見つけました。

カメラバック等で使われているインナーの仕切りみたいなヤツです。

これを買って、持っているカバンと組み合わせればいいんじゃねぇ?

クッションボックスを使用する事で手持ちのカバンがカメラバックに変身するという、

一挙両得な感じです。

使い古した使えそうなカバンのサイズを測って、それに入るインナークッションを購入しました。

◆使い古した使えそうなカバン@POTER タンカーショルダーバック

◆ソフトクッションボックス E-6200 ブラック@エツミ

頼んだ次の日に来ました。恐るべしヨドバシカメラ.com

早速、使い古したポーターのカバン入れてみました。

◆クッションボックス イン

カメラ(単焦点レンズ付き)と標準レンズの18-55 VRレンズで試してみたのですが、

中々キレイに収まりました。

◆中の様子

◆手持ちレンズ全部入り

レンズだけ入れるって事はないとは思いますが、一応試してました。

単焦点を持っているので、18-55の出番は殆どなく、55-300レンズと持ち歩く事になりそう。

ただ、このケースだと55-300はちょっとはみ出てしまいます。

まあでもこれ以上高さを上げると今度はカメラが撮りにくくなるので、これで良い。

◆バックとカメラ

ただ、やはりクッションボックスの幅とカバンのマチがマッチしていないので、

膨らんでしまいます。これは仕方ないですね。

◆マチとマッチでダジャレみたいになってる(汗)

これで気兼ねなくカメラを持ち出す事が可能となりました。

つっても暑いからあまり出掛けないんのですが。。。

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